ごきげんよう
九十九里浜のお正月 見通しヨーシ‼️
「初詣のおみくじ 八番大吉をひきました。驕らず丁寧に生きたいと思います」とご挨拶とお知らせを頂きました。そして、おみくじを写メして貼り付けてもありました。こりゃまたテンションあげあげ〜ですねぇ🤗こちらまで氣持ちが明るくなりました。
おみくじの起源は定かではございませんが、1000年以上も前のことでしょうから、物事を決める際に『人の都合』ではなく『天の意思に委ねる』的な『御神籤』だったのではないかと考えます。時代の流れで庶民が読み書き出来るようになって『吉や凶』が加わり行動する際の指針が書かれる形になっていったのでは〜とも考えます。そもそも運勢の当たり外れではなく「心の指針」として長く愛されて来ました。
神社の境内で見かけます『何かに結ぶ・結ばない』は自由な氣が致します。心に留めるなら持ち帰る、神仏に預けたいなら結ぶ、どちらもオッケー🙆だと考えます。
早々に頂きました御人の様に、おみくじの言葉は『大喜びされる御神籤』の様に、人の心に丁度に触れる言葉、自分の心にそっと語りかけてくれる言葉なのでしょうね。決して未来を決めるものではなく、今の自分の心に氣づかせてくれるもの。『当たる・外れる』ではなく、その人にとって必要な言葉を、丁度良い形で届けてくれるものかもしれません。良い結果なら『自分を信じてレッツゴー』と言う励まし、思わぬ結果なら『今は慎み、整える、足元を固める』と言う優しい合図として受け取れば良いと思います。
私はふと、『人に大喜びされるおみくじの様な人間に映れたらいいなぁ』と思いました。
誰かの心が少し軽くなったり
「今日は悪くない一日だ」と感じてもらえたり。
特別な事は出来なくても
そっと背中を押す一言が自然に出てくる
安心出来る空気を手渡せる
そんな、人に大喜びされるおみくじの様な存在になりたいなぁと想いました。
2025.1.7. by tayu
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