ごきげんよう
控えめな花桃を発見
少し出遅れてしまったのか、大変控え目に咲いています我が家の花桃です。毎年毎年咲いてくれますので愛おしく思います。春ですねー
自然の移り変わりを見る時はボーとして手をブーランブーランして何も考えないで『自分の心を透明にする』と良いと波動を研究されている人から伺ったことが御座います。
自然のみならず、人と関わる時、特に初対面の人の場合も『心を透明にする』と良いということになりますかね‼️先入観や人の好みの評価に気を取られてしまいますと、正しい答えが出ないまま、誤った認識をしてしまいそうです。
自然の中で生きている人間には『心の声』と『頭の声』の二つの声があると伯陽先生から教わりました。『頭の声』は本心では無いので、本音で人と交わることは出来にくいです。ところが『心の声』は奥深い解釈力と捉え方が必要です。『心の声』とは『観音』とか『マントラ』とか『真言』にも繋がって表現されます。私のおっしょさん先生は『黙ってじっと見ておく事を観音業と言う』と20年前に仰いました。黙ってじっと心の声を聴く大切さを話されていたのだと今頃、本当に今頃になって気づいています。黙ってじっと心の声を聴ける人間の事を『心の透明人間』と繋げたくなりました(笑)😇
賑やかな色彩の春、花々も人間をじっと見る観音業をしながら必要に応じて人間にパワー与えたり、逆にマイナスの元気のない人間の姿に影響されて自ら枯れていったり、自然の循環は刹那な時間も月単位年単位も巡り巡ってぐるぐる回ってなされていると思いますと、冷たい冬を耐えて春を迎えた花々は、寒くて暖房の中でゴソゴソと動いた人間に『満開』という形でエールを送っているのかも知れませんね。『新』の4月の季、折角ですから『満開エネルギー』頂きましょう。 2025/4/2 by tayu